教育委員会に営業をする人のブログ

地方自治体や学校に営業活動をしています。地方自治体への営業の仕組みや、教育業界について書いていきます。

教育業界におけるITベンダーとの付き合い方

教育業界におけるITベンダーとの付き合い方

 

結論としては、

教育の会社もITのことを勉強したほうがいい

特に担当者であれば知識は必須!

ベンダーに丸投げではすまない、パートナーとして語れるようにしよう!

という話になります。

 

 

ITの会社が教育を勉強している

先日、会社の先輩と話をしている時に、

 

ITの会社が教育の知識を身に着けてきた

けれどもなぜかうち(教育の会社)はITを身に着けようとしない

 

ということを言っていました。

そのとおりだなと思ってしまいました。

 

IT系のことはベンダーさんに丸投げという会社が多いような

気がします。

もしかしたら教育業界だけではないかもしれませんが。

 

ベンダー側は、発注側のことを理解しようと、

業界について勉強をしてきてくれるとこともあります。

そうすると、IT系の会社が、どんどん教育業界の知識を身に着けていくわけです。

 

故に、異業種からの参入や

教育系ベンチャーの台頭

が起きているのではないでしょうか?

 

そんなベンダーに対し、発注側は

なぜか偉そうで、ITのことはやっといて

という態度をとる会社も少なくありません。

 

ようは、

相手に歩み寄ろうとしない

のです。

 

しまいには、

紙のドリルのほうがいい

とか言い出す人がいます。

思っていてもいい、ICT教育の担当として、社内では黙っておいてほしい。

 

相手への理解がなくなると。。。

相手への理解がなくなるとどうなるのでしょうか?

 

ベンダーに舐められます

 

こいつらはどうせ、ITのことを言ってもわからないから、

このくらいの仕事でいいか、

ということが発生します。

※私の目の前で繰り広げられています

 

人間同士が仕事をしているのですから、当然です。

自分のことを理解してくれない相手のことは理解したくない

ものなのです。

 

ではどうしたらいいか?

勉強しましょう。

ITの担当になったのであれば、

IT系の勉強をちょっとだけでもいいのでしましょう。

 

ITパスポートの対策本を読んでみる、くらいで構わないのです。

姿勢が大切かと思います。

一緒に仕事をすすめるパートナーとして認識しているかが大切です。

 

人事の担当になったのであれば、

人事関連の本を1冊、手にとって見る。

 

こういったことをしているかどうかは、すぐに分かります。

この人、この話に興味なさそうだな

というのって、すぐにわかりますよね?

 

 

少し勉強をすると、

これってどうなんだろう?

質問ができるようになります。

こうなったら完璧です。

 

ベンダーとしても、

質問をしてくる相手に下手なことはできません。

突っ込まれてしまうので。

 

  • まずは1冊、手にとって勉強
  • その次に、何かしら質問ができるようになる

 

これが、外部の会社とうまくやっていくコツなのではないでしょうか?

 

 

 

という、先輩との話の中で気づいた話でした。

 

自省の意味も兼ねて、ブログに書きました。

日々勉強ですね。