教育委員会に営業をする人のブログ

地方自治体や学校に営業活動をしています。地方自治体への営業の仕組みや、教育業界について書いていきます。

テレアポを怖がる必要はない【営業の第一関門】

テレアポを怖がる必要はない【営業の第一関門】

 

この記事の結論は、

テレアポは断られたとしてもプラスマイナス0なので

恐れる必要は何もない!

むしろテレアポという行為はノーリスクハイリターンだ!

ということです。

 

この記事では、新卒から大手教育系企業に勤めて4年になり、学校や教育委員会へICT教材の営業を行う部署にて月に10~20件ほど学校の関係者との商談や飛び込み営業を行っている筆者が、

営業活動を行なう中で感じたテレアポ対策について

お話します。

 

 

なぜテレアポは怖いのか?

営業職で働く人間として、避けては通れない行為に

テレアポ

があると思います。

 

これまで何人もの営業職の方を見てきましたが、

テレアポが好きで仕方がない

という人にはお会いしたことがありません。

 

テレアポが苦手だ

テレアポをするのが怖い

 

という人も多いでしょう。

しかし、営業活動をする上で、相手とお話をする約束である

テレアポは、活動の第一歩であるため、避けては通れません。

 

にも関わらず、なぜテレアポに関して恐怖を感じる人が多いのでしょうか?

 

そもそも電話が苦手

これは、特に若い営業マンに多い気がします。

学生のころから携帯電話が普及し、

メールがコミュニケーションの中心にあった世代が、

私と同じ20代の営業マンなのではないでしょうか?

 

従って、電話をするという行為が身近にないのです。

今では、プラベートではLINEを使用しています。

 

わざわざ電話を用いて、誰かと連絡をとるほうが少ないため、

アポイントメントに関わらず、

やったことがないから電話が苦手

という人が多いのではないかと思います。

  

断られるのではないか?

これが一番の原因でしょう。

 

テレアポをしても断られたらどうしよう

 

特に何度もテレアポを続け断られてしまうと、

またダメだと言われることを恐れ

声に自信もなくなり、

また断られるというスパイラルにハマってしまうような気がします。

 

筆者もテレアポは苦手

そんな筆者もテレアポは苦手です。

やはり、断られるのが怖い、というのがあります。

 

また、相手の表情が見えないので

怒っているのかいないのか、まったくわからない

そして話づらくなっていく

 

ということが今でもあります。

電話だと相手のリアクションが読めないですからね。

 

また、こちらが電話をした時に必ず

相手につながるかどうかはわかりません。

 

何回も相手につながらないと、

もう縁がないのかな?と諦めることもあります。

 

テレアポの苦手を克服しよう

そんな時、筆者は考え方を変えるようにしています。

 

言ってしまえば、アポイントメントを取ろうとするから、

断られたらどうしよう

という恐怖が生まれるのです。

 

ですので、筆者はテレアポをする前に自分に、

別に断られても何にも変化しないからいいじゃない!

と言い聞かせています。

 

そうすると、随分と楽な気持ちでテレアポができるため、

意外とアポイントがとれるようになります。

 

アポイントがとれなくても何も変わらない

これはどういうことでしょうか?

 

時系列で見てみましょう。

 

テレアポが取れない場合

【現状】

アポイントメントがとれていない状態

テレアポをし、断られる

【結果】

アポイントメントがとれていない状態

 

という順番かと思います。

【現状】と【結果】では、

実は何も変化していないのです。

 

たしかに、すこしメンタルは傷つきますが、

お金を失ったり、

怪我をしたりはしません。

 

よく考えると、

テレアポをしたところで、大きな損失はないのです。

 

それでは、テレアポが取れた場合を時系列でみてみましょう。

 

テレアポが取れない場合

【現状】

アポイントメントがとれていない状態

テレアポが成功した!

【結果】

お客様とのアポイントメントがとれた! 

 

おめでとうございます!

あなたの営業活動は大きく前進しました!

お客様との商談の場を得ることができたからです!

 

まとめ~テレアポの結果の整理~

さて、ここでテレアポの結果と得られる効果をまとめてみましょう。

 

テレアポを断られる→アポがないという振り出しに戻る

テレアポが成功する→営業活動が前進する

 

そう、テレアポという行為は、

断られたとしてもプラマイ0

であり、

OKだったら大きく前進できる

営業活動なのです!

 

たしかに、電話をすることは大変ですが、

他の営業活動と比べても

ノーリスクハイリターンであることは間違いなのです。

 

皆さんも、気負わずにテレアポをしてみましょう!