教育委員会に営業をする人のブログ

地方自治体や学校に営業活動をしています。地方自治体への営業の仕組みや、教育業界について書いていきます。

教材の展示会に参加してきました

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先週末は教材の展示会に参加していました。

 

学校の営業職の方は、よくこの展示会というものに参加します。

この記事では新卒から大手教育系企業に勤めて4年になり、月に10~20件ほど学校の関係者との商談や飛び込み営業を行っている筆者が、展示会と何か?についてお話します。

 

ちなみにその展示会は、横浜で行われたのですが、途中で100部用意していたチラシがなくなってしまうほどの盛況でした!会社までダッシュで取りにいくはめになりました。。。

 

 

展示会とは?

教材の展示会に参加してきました2

一般的に展示会とは、その業界のメーカーや企業が一同に介し、新商品やサービスの発表を行う場です。

教育業界以外にも様々な業界で展示会が行われています。

東京ビッグサイトや幕張メッセなどでよく開催せれていますね。

 

皆様も東京モーターショーという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

この東京モーターショーは、車やモビリティ業界の展示会と言えるでしょう。

 

なぜ展示会に出展するのか?

なぜ、展示会に足を運ぶのでしょうか?

ブースを出展する側と展示会に見学に行く側から理由を考えてみましょう。

 

出展企業の理由

まず、ブースを出展する企業が展示会へいく理由を考えてみましょう。

 

購入意識の高いお客様

1つ目は、購入意識の高いお客様がたくさんくるからです。

展示会では、業界の新商品がたくさん紹介されています。お客様はそういった商品を比較検討するために、展示会へ足を運ぶのです。

つまり何か商品はないかな?と思いながらお客様は展示会の会場を歩いています。

ほしい商品は様々かもしれませんが、何かしらほしい、比較検討したい、という方が多いため、普段の営業よりも話がしやすいのです。

 

情報収集

2つ目は、情報収集ができるからです。

業界内の商品が一箇所に集まるため、どのような商品が人気があるのか?

売れている商品はどのように説明が行われているのか?

ライバルの商品の情報を集めることもできます。

また、情報収集という側面からみても、展示会は一度に効率よく業界の情報収集ができるため、営業が勉強をする場としてもオススメです。

 

デモが行える

3つ目は普段お客様にできないデモができるからです。

これは特に電子黒板などの大型な商品を取り扱っている企業に多いです。

普段、電子黒板などの大型の商品は、お客様の前でデモができません。

なにせ、簡単には持ち運べないですからね。

 

そのため、展示会の機会にあわせて、お客様をその場にお呼びしてデモを行なうのです。

教育業界の展示会場では、入り口の正面などの一等地には、このような大型な商品が陣取っています

 

お客様が行く理由

では、教育委員会や学校の先生などのお客様が展示会へ出る理由はなんでしょうか?

こちらも、情報収集デモの見学などがあるでしょう。

 

特に、新しい教材を何か導入しようと考えている学校の先生にとっては、普段忙しいためになかな教材のことを調べられないけれど、展示会に行くだけでたくさんの商品の比較検討ができるため効率よく教材の情報を集めることができるのです!

 

配布資料を用意しよう

そのため、出展企業としては先生方に覚えてもらえるように、チラシや配布資料を準備しておきましょう。

先生方が学校に帰ってから、この商品はよさそうだと思ってもらえなければ、商談にはつながっていきません。

チラシや配布資料は、展示会で行ったデモを思い出してもらうキッカケになります。

 

必要部数・アピールポイント・商談のための連絡先

この3つはしっかりと記載するようにしましょう!

 

まとめ

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いかがでしたか?

出展する企業、見学に行く学校の先生

展示会には双方にメリットがあります!

 

営業職としては普段、喉から手が出るほどほしいお客様と直接お話をするチャンスでもあります!

是非、展示会に出展してみてください!